つまるところは「タケダ式」!!



凪の潮悪日。「釣れるかどうかわからんけど行ってみるか?」っと小島養魚場ナイター。ノッポはマイクロジグ単、そしてタケダさんは伝説の「元祖・タケダ式フロートリグ」。「ずるいですやんそんなん?」っとノッポ。…潮が動かずみんな手強そう…もちろんタケダさん独り勝ち!…当たり前ですタケダ式。
このタケダ式フロートリグが雑誌に掲載されたのはもうかれこれ20数年前か?チェ カヤマさんとのタケダサロンでも少し話してますが、当時は関西系釣り雑誌や全国紙にも多数掲載されていましてDVDもあったなぁ?とはいえ(ここが面白いところで)想定通り細部までは釣り人には伝わらず(完全に伝わってたまるかいと思いながら書いてましたけど(笑))その後もほぼ一子相伝か?と言うくらい密かに伝えられておりまして(笑)まじめに解説をしますと、フロロ2lb通しと言うモノフィラメントラインの特性を活かした釣り。ルアーではなくフライフィッシングの要素が多分に取り入れられたリグ、実釣の合理性とスマートさ…向かうところ敵なし状態ではありますがいかんせんわかる人にしかわかりません(笑)僕がウキ(フロート)を使うリグを発表してからはいわゆる「ドーンッと飛ぶだけのウキ」がフロートとして市場にあふれかえる様になりましたが未だ的を得ているものはほぼありません。まぁしょうがないです業界の皆さんも形だけに特化してアプローチやメソッドを理解していないので…。っという間に歳月が経ち今に至りますがこの20年、状況は当時とほぼ変わらず、良くなったことは細いPEに使いやすくなった竿とリール、マイクロプラグ(インジェクション系)も世界に誇れるほどのクオリティー。でもこの「特化したメソッド」は何も変わっていません。ここへきてまた新たな次世代の仲間も増えました。なのでまたこっそりひっそりこんぽタケダ式を伝えていこうかなと?そして僕自身熱望していますdrifterの最新モデルも何とか製作しておきたいなと?…みなさんどうぞ見守っててくださいませ!…メバル釣りは楽しい!!
っとさすがのノッポ。深夜帰宅して自宅をエグって懐かしのタケダ式フロートリグスターターキットを探し出すという?何年眠っとったんや(笑)…マニアは世界を救います(笑)
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