Pボーイジグ スタンダードGP 28g 釣具店様ご予約スタート!



対タチウオキャスティングにスペシャルニュース!…名作中の名作・タックルハウス Pボーイジグ スタンダード。本家TACKLE HOUSEさんでも品切れていまして久しいですがこの6/末、Go-Phishが最新のスペックでカスタム生産いたします。本日より全国の釣具店様やwebショップ様へのご予約を開始いたしました。
このPボーイ(B-Boy)が発売され、ソルトアングラーのほぼ全員が使用していたころ(90年代初頭とかだったでしょうか?)はまだナイロンラインの時代。このタックルハウスのP-Boyやダイワのファントムと言ったキャスティング用のメタルジグ(当時はまだバーチカルジギングは無かったので(笑))はナイロンラインで主に飛距離を出し少しだけレンジを探るためのメタルジグ。デイのスズキや青物(関西ではブリ、メジロなど)そしてシイラなどをナイロンラインでは届かない場所をロングキャストで狙うものでした。(その後メタルジグはハオリジグの登場からバーチカルジギングとして今に至ります。)
で気づけば当時は「スライドジグ」や「スイミングジグ」と呼ばれていたP-Boyジグ。当時のナイロンラインではなく現代の最新のロッドやリール、PEラインで使用すればより確実に広範囲を細かく探れますが、ことタチウオキャスティングにはこの上ない使用感と実績が!!!!! シーズンに入ったショアのタチウオ場では日中のタチウオ場や陽が落ちる前の接岸時にはこのP-Boy std28gを遠投しボトムから表層付近までをくまなくサーチすると、ボトムで活性の高いタチウオや、接岸し始めたタチウオが!時合いの先駆けに反応するルアーとしてとても有効となります! 日没前にエントリー→P-Boyで、オールレンジをチェック(接岸する青物なども狙います)キャスト後やや糸を張り気味にサーチしていると、スイミングジグの名の通り、食わせる間を作れるのでいきなりタチウオの強力なバイトが!時合い初期タイムはこのままP-Boyで、陽が落ちていよいよという時間帯にはクルーズバイブそしてローリングベイトで本時合いを釣るというシステム。昨シーズンもこのパターンで多くの時合の前の時合いを釣ることが出来ています。
同じく6/末には発売を予定していますニューロッド「Go-Phish#Bシリーズ」(PE#1クラスで)とも抜群の愛称。#B(98/86/73)でこのP-Boy、クルーズバイブ、ご存じローリングベイトタチウオで半夜のタチウオゲームを大いに満喫できます。
スイミングジグと言う意外な盲点となったこの沈み過ぎないジグ。最新タックルで是非新たなそして元来の大きなポテンシャルを再認識ください!驚きです!
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