再認識の今日!



シルバーウィーク5連休とか?…皆さんさぞ釣りに出かけられるかと?いい釣りができるといいですね…!タケダさんは事務所で残務処理中(笑)。まっ、ここ十数年、大型連休などはできるだけ事務所にいてちょこっとだけ釣りに、そして来客や仲間たちの釣果報告なんかを聞いて楽しんでいます。2026年9月19日。また少し日差しが戻り昼間は夏日か?と思う気候。しかしながら夏の終わりというか初秋というか海の魚たちは何気に良く釣れてくれてて、地元では盛期のタッチョにカマス、メッキ…と最も釣りたいスズキ以外はとても好調。連休前には僕もいい釣りをしてきました。(お付き合いしてくれた仲間達ありがとう!)…で連休前最後に向かったのはバス(4S和田くんありがとう!)。僕も58歳と9か月を迎えたけれどその少し前には伝説のコロナ渦から始まり釣り人の変化に海や川や湖の釣り場の環境変化、釣りに対する世論の行く末、道路事情に物価高…とこの5年ほどは何やらとてもなスピードでいろいろと変化しているなぁと?…一番の驚きとショックは釣り人減ってると言われて久しいはずなのに釣り場は人だらけという矛盾な状況。混雑する釣り場はとりあえず流行りの釣りではあるので致しかたないとは思うけれど、もはや誰にもコントロールはできない状況?SNS恐るべし、YouTube恐るべし、釣りギョーカイ恐るべし…の恐るべし3強で僕なんかの世代の人たちは「昔ながらの静かな釣りを」っと困り果てている釣り人も多いなと?かくいう僕のその一人でありましてひときわ冷静に沈着に状況を見て感じています。
たまーに(もちろん悪気無くですが)あまりよくわかってなさそうな人から「タケダさん○○釣りとか○○釣りとかはしないんですか?」っと聞かれることもあるけれど、今流行っていそうな釣りはおおよそほぼ最初にやってるから聞かんといてと(笑)…すさまじいタックルの進化とともに僕が10代の終わりから30歳ごろまでには今の釣りの基礎的なことはほぼ出揃っていてその後の自身の釣りは「残すものと捨てるもの」とが明確に(基本度の釣りも楽しいとは思うけれど普通飽きるやろ的な釣りもあります(笑))。だからそれに対する答えというか自身の大きなこだわりもあってGo-Phishを始めたのでもあります。スズキ・ヒラスズキ・メバル、コーラルキャスティングそしてバス。もちろんちょろっと青物や時期のSWライトゲーム各種、ちょい沖やたまーにトラウトと言ったところか?僕の釣りはこれでじゅうぶん。…と言う訳で今時期楽しいタッチョやカマス、メッキ釣りなどはもちろんですが、やはり基本はスズキ/メバル/バスと。…と言う訳でこの秋からタケダさんしっかりとバスも再開です…..。ジョンボートもカヤックも近々晴れた日に洗おうかと(笑)バス釣りはもちろん言うまでもなくTOP WATER BASSING!この世界ももうかれこれ半世紀近く見て体感してきて「もうええやろ?」っと思いつつもここへ来てまたバス。タケダサロンでもお話ししましたがスズキもヒラスズキもメバルもトレバリーも僕の釣りにはとても貴重な魚たち。そして何よりバスこそ貴重。
とても贅沢は話やけれど、大事なのは「魚と自分の釣り方」が合わないといけないということ。磯のヒラスズキ、サーフやリバーのプラッギングスズキ、一部港湾スズキに愛くるしいメバルになんといっても愛情しかないバス。僕がやるトップウォーターゲーム、いわゆる「僕もやりますバスのトップ」っという皆さんとも少し?いや世代によっては大いにかけ離れたスタイルかもです?(笑)そんなバスのトップウォータフィッシングひとつをとっても今や細分化してしまっていたりして…。僕の場合はスタイルというかもはや哲学と言うべきでもあります(笑)ナイロン12ポンド、ルアーは3/8-1/4oz、できる限り着水音はせ出ずできる限りはジョンでレサボアで…。しかもいい季節の昼間を狙う(つい夕方もやってしまうけれども)。しかもしかも決して大きなバスは狙ってはいない。30cmクラスのとても美しく元気よく跳ねてくれるバスがいい。いまだに僕にとって40cmはランカーでありますので…。自分が行けるフィールドでできる限りは自分に魚にやさしくそして何より「優雅に過ごせる釣り」を。一人ででも、そしてこの理屈を分かってくれる数少ないであろう仲間達とでも、あと数年?十年?それ以上?(笑)「自分の釣り」を楽しんでいきたいと思います。だてに20年以上もGo-Phishというブランドを運営しているのでこの画像の様なバスロッドのプロトはいくつかあるしバスにはABU(ここ十数年の動きを見ているとなぁ?)のこだわりもないし、まさに「自分に合った気持ちいい道具で」というスタイル。まぁスタイルだけは古くから出来上がってるから強いな俺(笑) 実は皆さん、もう15年前とか20年近く前とかから?今もこれからもそうなんですが…釣りに関するほぼすべてのものは完全に出揃っていますから「何を選ぶか?」が最も重要な要素に!…ある意味いい時代かもね?…カッコいい、無理がない、という各自の定義を強く持たなくてはいけません。流行りは恐ろしい。僕も最初こそいろんな釣りを提唱し皆さんへ紹介してきた一人ではあるけれど、ホントに流行ってしまえば今のように「ホントに悪い方向にしか進まない」という事実も重々実感。だからこそGo-Phishはあるし今後もそんな嫌な空気から脱出したい皆さんのためのモノづくりや提案をと思います。もはやFWもSWもルアーやFLYなんていう括りも存在しない日本の進化した先のThe Game Fishingの世界感。このブログを読んでくださるみなさんへはもちろん全部とまではいかなくても何か共有できるものがあればこれからもどうぞお付き合いくださいませ!…2026年初秋 武田栄
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