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なんと93cm!

出ました93cm!!!!!最高!…昼に郡山さんが遊びに来てくれてかどやランチ。タケダさんは仕事を終えて夜に小島養魚場で合流。郡山さんはロリベタチウオ(釣ってはりました!)。タケダさんは必至のスズキ狙い。雨後とはいえとても手ごわい小島養魚場周辺のスズキ。わざわざここでスズキを狙う理由はあって、サイズとともに魚体の美しさと何よりそのウエイト!前回の80UPも5㎏UP!今回のは重さまでは計ってないですが丈夫なGPGlass7.2ftも安心のTOOLinoPLUSも一瞬もげそうに!(笑)無事にランディングできてラッキーでした。郡山さん撮影ありがとうございました。昨夜の主人公はこのデカスズキとPENN955とK2F162T3GP#6SPRGP(このカラーは仲間たちとともにお墨付きのランカーハンターカラー!店頭にあれば是非&年明けには再販しますので皆さん必携(笑))ハンドルノブ以外は剛性最強・ドラグも最強のPENN955ですが飛びはイマイチ、何せローギヤ過ぎて毎度丁寧すぎるリトリーブになりますがそれもまた味であります!(笑)そんな多少のハンデ?を背負いつつGPGlass7.2ftのナイスな感度もあって…人間何事も「慣れればOK」ですから問題なく。(笑)

90upは何度か釣っていますがその大半は痩せていて僕的には残せる写真を撮れません(笑)マルスズキでのこのサイズでこの体高と重さで言えばほぼ紀ノ川でのランカーや磯のヒラスズキ級!8㎏くらいあるんちゃうか(笑)?(その昔SWの快楽思考第一回目の撮影で磯のヒラスズキジャスト90cm8kgという凄まじい魚を釣り上げることができましたがそれに匹敵するウエイトでした!どの画像でもこの”太さ”までは伝わらないのがいつも残念)…今年も晩秋から冬にかけてのスズキ釣りもスタートです。天候を見て潮を読みフィーディングするスズキを狙い撃つサーフや小磯の冬マル。対して昨夜の様なひたすら食うタイミングを狙って待ち続ける釣り。こんなスズキが食ってくるならたまにはこういうのもしますタケダさん(笑)。Much the bait?…Big lure is big bait?諸説ありますがどれも正解かと。ミノーにもサイズやカラーのほか「狙い方・引き方がある」ということですので。ストロングスタイルの夜マル!TACKLEHOUSE K-TEN BLUE OCEAN&K2 series(K-TEN second generation)…言うまでもなく最強。この秋も他の追従を振り切っております!皆さんも是非Go-Phishが自負する「王道のスズキ釣り」を是非!

…どうやら福岡からの帰りの便で頭と顔に機内の送風を当てたまま秒で寝落ちしたせいか?ビミョーに鼻風邪気味?…この秋もサマハンの登場です!…効くわぁー!

 

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